脱気梱包

当社では精密加工部品は、製品の品質を保つために脱気梱包しエアパッキンで保護する仕様を標準としています

脱気梱包により、運送中の傷等を防ぐとともに、酸化を防止します。

脱気梱包できない大きさの場合は、製品をポリエチレン袋に入れて極力空気を抜いた後、エアパッキン等で梱包いたします。

標準的な梱包プロセス

脱気梱包
個別梱包

洗浄工程後の製品を、素手で触らないようナイロンポリ袋に入れ、脱気梱包器で空気を抜きながら梱包します。
脱気梱包が可能なのは、A4サイズの袋に入る大きさまでとなります。

ご要望に応じて識別ラベルを貼付します。
識別等の仕様については、お客様の要求毎に個別に対応させていただいています。

製品毎にエアパッキンを巻き付け、保護します。

標準外の梱包

標準仕様で脱気梱包できないような大きな製品でも、脱気梱包や真空梱包が必要な場合は、協力企業にて対応可能です。

また、脱気梱包ができない大きさの場合は、ポリエチレン製の袋に製品を入れ、極力空気を抜いた上で、エアパッキン等で保護いたします。

標準的な納入仕様

製品を個別にエアパッキンで保護した後、段ボール箱に緩衝材を十分に入れ、製品同士がぶつからないように配慮して箱詰めします。

配送時の揺れや、周りの荷物から受ける力を考慮して緩衝材を配置しますので、どうぞご安心ください。

その他、納入仕様のご指定があれば、柔軟に対応させていただいておりますので、遠慮なくお申し付けください。